【最新】Manic EMUが重い!ラグい!iPhone・iPadのエミュレータ「Manic EMU」でJITを用いてラグを劇的に改善する方法

Manic EMUとStikDebugのインストール

次に、先ほど導入したSideStoreで「Manic EMU」と「StikDebug」の二つのアプリをインストールしていきます。

Manic EMUに関しては冒頭でお話ししました通り、App Store版ではなくこのSideStoreからダウンロードしたサイドロード版である必要があります。すでにApp Storeからダウンロードしている場合でも以下のようにサイドロード版をダウンロードしてください

  1. 下部のタブバーから「Resources」を選択
  2. 左上の+をタップ
  3. 少し待つといくつか候補が表示されるので、「StikDebug Repository」と「Manic EMU」をそれぞれタップしてインストール

Free」をタップすることで確認ダイアログが出るので、「Add Source」をタップします。

ご覧の二つのアプリのインストールが完了し、ホーム画面にも表示されれば準備完了です!

ROMの用意

続いて、サイドロード版のManic EMUを開きいつも通りの手順でROMをインポートしてください。

なおこの段階で、JITを適用したいゲームをすべてインポートしておいてください。

ここで、先ほどApp Store版からエクスポートしたセーブデータを読み込んでおくとよいでしょう。

  1. ゲームタイトルを長押しし、「セーブデータをインポート」を選択
  2. 先ほど保存したファイルを選択
  3. セーブデータのマッチング画面が出てきた場合は、セーブデータが該当するゲームを選択

セーブデータを読み込んだら、再びPCのiLoaderに戻ります。

ペアリングファイルの追加

あと少しです!!!頑張りましょう!!

iPhoneとPCを接続したままiLoaderに戻り、左下の「Manage Pairing File」を押します。

黄枠のように「StikDebug(Sideloaded)」が表示されていることを確認し、「Place In All Apps」をクリックします。

完了したら、StikDebugアプリを開きます。

なお、PCはこれ以降使用しないため有線接続は解除して問題ありません。

StikDebugアプリを開いたら、画像のように2つのアプリが表示されていることを確認します。表示されていない場合は、何度かアプリを再起動してみてください。

確認できたら、画面に表示されているManic EMUアプリをタップします。すると自動的にManic EMUアプリに移動します。

なお、JITを使用する場合は、毎回このようにStikDebugからManic EMUを開く必要があります。

最後に、プレイするゲームを選択して、メニューからJITを有効にします。

初回の起動はなぜかクラッシュしましたが、再起動して動かしたら問題なく動きました。運なのか、動かない時があるようです。端末の再起動で治ったパターンもあったので、動かなければこれらを試してみてください。

ここまで本当にお疲れ様でした!

注意点

ゲームを遊ぶ際は、JITの使用しない場合でも常にLocalDevVPNを有効にしておく必要があります。(有効にしないとアプリが起動しません)長時間使用しなかったり、iPhoneの電源を切るとVPNは切断されるので、遊ぶ前に有効になっているか確認しましょう。

また、JITを使用する場合は、毎回StikDebugからManic EMUを開く必要があります。

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